子宮頸がんワクチン接種(シルガード9)
子宮頸がんは、数年から数十年にわたって、持続的にヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した結果として発症するとされています。9価ワクチン(シルガード9)は、HPV16型と18型に加え、31型、33型、45型、52型、58型の感染も防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。
成人へのキャッチアップ接種(公費)は2026年3月31日で終了となります。
男子や成人に対し自治体や健康保険組合の補助がある場合があります(東京都など。春日部市はなし)。今年8月にシルガード9の男性への接種認可がおりたため、男子が公費助成を受ける場合にも使用できるようになりました。
従来使われていた2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)は性能が劣るため推奨しておりません。
・任意 一般 32000円×3回